パタゴニアもやっぱりアメリカやカナダで買う方が素敵な価格で購入できる件

パタゴニアもやっぱりアメリカやカナダで買う方が素敵な価格で購入できる件

前回のブログでは北米でのエアジョーダンの買いやすさについてご紹介しました。

今回はアメリカ発祥のアウトドアブランド、パタゴニアの製品の日本とカナダの価格差について実際に私がカナダで購入、使用している3点を例に挙げながらご紹介させていただこうと思います。

容量が半端ない!ブラックホール・ウィールド・ダッフル 120L。

まずはこちら、大容量120Lのダッフルバッグに旅行時に便利なウィールを装着したブラックホール・ウィールド・ダッフルです。メーカー公式の商品説明動画がこちら。

現在は残念ながらカナダ、日本ともに120Lのものはオフィシャルサイトから商品が削除されています。ですので、私がカナダのパタゴニア直営店にて購入した120Lの価格と現在ホームページ上で最も近いサイズとしてラインナップされている100Lの日本の価格を比較していこうと思います。

◇ブラックホール・ウィールド・ダッフル 110L
【日本国内での価格】
税込み定価:50,050円

【カナダ(トロント)での価格】
税込み定価:約41,290円 (435CAD×税率13%×84円)

と、定価の時点で既に約10,000円の価格差があるのですが、私の実際の購入価格はここから更に30パーセント引きとなっていましたので、約29,000円でこちらのバッグを購入することができました。 全国208校、創業40年の老舗英会話スクール【シェーン英会話】

こちらは私が購入した商品の実物画像です。

どっぷりとした大きさで、1週間の旅行の際にバスケットボールと靴数足、更に現地でのお土産を入れる余裕を十二分に見せつけてくれました。これが手元に来て以降、比較的重量があってボール等を収めにくいアルミ製のキャリーケースの出番が減っています。
撮影:筆者

年数回の旅行だけでなく、週1回のコインランドリーと家の行き来に大いに活躍してくれています。凍結防止剤の撒かれた雪道を引きずっているのでウィールの劣化がちょっと心配です。
撮影:筆者

渡航時はこの手のロックを使っています。
撮影:筆者

h2no搭載の防水ダウンアウター、トップリー・ジャケット。

続いてはこの冬にトロントにて購入した防水ダウンアウター、トップリー・ジャケットです。

地元民曰く、今年のトロントの冬は非常にマイルドだそうで、所謂カナダグースのようなヘビー級アウターの出番は少ないとのこと。とは言っても気温が氷点下なのは当たり前の世界ですからそれなりのアウターは必要です。私は気温マイナス5度ぐらいまでの日はこのトップリー・ジャケットを選んで着ています。h2noというパタゴニア独自の防水透湿技術により、雪の日もストレス少なく過ごせています。

ではそれぞれの価格を見てみましょう。

◇トップリー・ジャケット
【日本国内での価格】
税込み定価:57,200円

【カナダ(トロント)での価格】
税込み定価:約47,400円 (499CAD×税率13%×84円)

こちらもウィールド・ダッフルと同様、10,000円ほどの価格差がありました。こうして比較すると、日本国内の価格は60,000円近くになるということでかなりプライシーな印象がありますね。

こちらもカナダにて30%OFFの価格にて購入することができたので、約33,000円で手に入れることができています。機能にも満足していますし、非常に良い買い物ができたなと思っています。

ダウンが詰められたダウンパックは内側に仕込まれており、外側はシェルジャケットというか、ウインタースポーツのウェアのような見た目です。
撮影:筆者

内側にはh2noの刻印。タフでドライな質感から耐久性も期待してしまいます。ガシガシ使いたい。
撮影:筆者

夏はこれだけでいい。バギーズ・ロング。

快適で丈夫で街でも海でもいけるショートパンツとしてあまりにも有名なバギーズシリーズ。私は通常のバギーズですとあまりにも丈が短いので、ロングを選ぶようにしています。

先述の2点に比べると価格差は小さいですが、こちらもやはりカナダのほうが安い金額で手に入れることができます。

◇バギーズ・ロング
【日本国内での価格】
税込み定価:7,700円

【カナダ(トロント)での価格】
税込み定価:約6,550円 (69CAD×税率13%×84円)

ざっと1,000円ほどの差となりました。こちらについては私もトロントの定価で購入をしています。本当に楽でタフでシルエットも良く、スニーカーとも相性がいいので夏場に重宝しています。日本にいるときに購入したグリーンに加え、この夏にもう1色追加できたらなと考えています。

タンスから出したらしわっしわになっていました。きたなくてすみません。
撮影:筆者

古いものだとポケットが深すぎて少々使い難かったのですが、新しいものではポケットの途中にステッチが設けられ、程よい深さに調整してくれています。
撮影:筆者

「カナダと言えばカナダグース!!」もわからなくないですが・・・

とっても暖かくてラグジュアリーなアウターブランドであるカナダグースに関してもカナダ現地でほぼ間違いなく日本より安い価格で購入できると思います。同ブランドを狙われている方には非常にお薦めです。

ただ、せっかくカナダに旅行や留学で来ていることを考えるとカナダグースだけだと少々もったいないかなと思います。パタゴニアだけでなく、日本よりも低価格で購入できるブランドは他にもたくさんあると思いますので、旅行に行かれる際はご自身の好きなブランドの価格差を調べておくと渡航が更に楽しいものになるかもしれません。

最後までお読みいただいたみなさまありがとうございました。