トロントでおいしかったごはんその1 Poke Guys編

トロントでおいしかったごはんその1 Poke Guys編

今回はカナダでおすすめのレストランをご紹介します。記念すべき第一回目はハワイ発祥のポケ丼のお店、Poke Guysです。

カナダの食べ物と言えば?と聞かれるとなかなか回答に困ったりします。カナダは独立してからまだ150年余りしか経過しておらず、個人的には伝統的な食べ物がそれほど存在していないような気がします。

一応、プーティンという料理がカナダの伝統料理と言われており、フライドポテトにグレービーソースをかけてそこにチーズをちりばめたものがそれにあたります。ものすごいファーストフード感。こちらのマクドナルドではプーティンがレギュラーメニューとして存在しています。

こちらはYonge Dundas Squareで開催されていたプーティンフェスティバルで購入したもの。通常のプーティンと異なり、ソースとトッピングをタコス風にアレンジしたもの。これはおいしかったので来年も同じ催しがあれば是非いただきたいところ。
撮影:筆者

カナダではいろんな国の食事を楽しむべし

前述した通り、カナダには名物らしい名物はありません。ただし、世界でも屈指の移民の受け入れに積極的な国家であり、さまざまなルーツをもった人々が生活しています。

そのため、街で見かけるレストランの種類も様々。ということで、カナダでは移民の方が営むいろいろな国の料理を楽しんでいただくのがおすすめです。

フレッシュなポケ丼がいただける!Poke Guysはこんなお店

何度か足を運んで食べたポケ丼の画像をご覧ください。

こちらはCali Bowlです。まぐろ、サーモン、カニサラダ、アボガド、フライドオニオン等がトッピングされたポケ丼です。ソースはお客さんが選ぶスタイルで、醤油の他にも複数種類用意されています。サイズはRegularとLargeが用意されています。画像はいずれもRegularサイズです。
撮影:筆者
ピリ辛の味付けが特徴のポケ丼。その名もMauna Loa Bowlです。左下の赤い海藻サラダとサーモンがあえてあるソースの辛さにけっこうパンチがあります。個人的にはピリ辛なんてやさしいレベルではなく、中辛もしくは大辛と言っても差支えないと思います。えだまめの食感がアクセントになっておいしいです。ライスは玄米入りのブラウンライスか通常のホワイトライスから選びます。
撮影:筆者
容器を見ていただいてお分かりの通り、テイクアウト可能です。また、カウンターでオーダーから支払いまで済ませて料理を受け取るスタイルのお店なので、基本的にチップは発生しません。もし満足のいく素敵なサービスを受けられた場合はレジカウンターに置かれている入れ物に気持ちばかりのチップを入れるといいかと思います。
撮影:筆者

場所はDundas駅とSt Patrick駅の間にあたりのDundasストリートから少し路地に入ったところに立地しています。

Poke Guys
HP: https://www.pokeguys.ca/index.html#home

こういったBowl(どんぶり)スタイルで食べられるレストランはお米大好きな私にとっては非常に重宝します。価格は13~15CADほどと決して安くはないのですが、魚とご飯と野菜が食べられるということで月に1回ぐらいはご褒美的な扱いで食べに行っていました。味もおいしいので、是非トロントに旅行に来られた際はお試しいただければと思います。

最後までお読みいただいた皆様ありがとうございました。