地元民御用達!トロントのスニーカーショップ厳選8店舗 ~2019-2020年最新版~

地元民御用達!トロントのスニーカーショップ厳選8店舗 ~2019-2020年最新版~

今日はトロントのスニーカーショップ情報をお届けしようと思います。現在トロント在住の私自ら足を運んで見てきた情報です。トロントにお越しになる皆様のお役に立てましたら幸いです。72言語対応の多機能翻訳機【eTalk5】

絶対に訪れておきたいトロントを代表する2店舗!

まずは大多数のスニーカー好きが訪れたくなるであろう商品を取りそろえる2店舗をご紹介。

Livestock (ライブストック)

トップバッターは実店舗、web問わず筆者も使いまくっているLivestock(ライブストック)のご紹介。とにかくラインナップが群を抜いて素晴らしい。こちらでは数少ないナイキ×OFF-WHITE(オフホワイト)はもちろんのこと、トラビス・スコットが手掛けるカクタス・ジャックシリーズ、アディダスのイージーシリーズの正規取り扱い店であります。個人的にグッときているのがadidas consortium(アディダス コンソーシアム)のオフィシャルディーラーであること。過去にショップ別注をconsortium名義で発売していました(でも黄色いあれはあんまりかっこよくなかった)。トロントでは多くないNEW BALANCE(ニューバランス)のメイドインUSA、UKの商品の取扱店でもあります。

外観は控えめですが店内は素敵な商品を取り揃えています(写真撮影:筆者)

こちら店内の壁面だったんです。18-19シーズンのプレーオフ終盤の時期に伺った際に入口入ってすぐの壁にカワイさんがいらっしゃいました。(写真撮影:筆者)

取り扱いのあるアパレルブランドはNIKE ACG(ナイキ ACG)、Carhartt WIP(カーハート WIP)、Quiet life(クワイエットライフ)、PLEASURES(プレジャーズ)、Arc’teryx (アークテリクス)等の他、ショップオリジナルのものも販売。せっかくだからここでしか手に入らないTシャツを手に入れて帰国するのもありではないでしょうか。

また、webがメインにはなるのですが、セール商品の割引率が結構いいです。日本で売り切れていたり取り扱いがないスニーカーが安く買える、なんてことが結構あります。商品の受け取りが可能な方は是非チェックしてみてください。

人が集まるエリアからは少しだけ離れていることもあって比較的落ち着いた雰囲気の店内です。筆者一押しの是非とも見に行っていただきたいショップです。

◇Livestock (ライブストック)
住所:116 Spadina Unit G1 Toronto ON Canada M5V 2K6
URL: https://www.deadstock.ca/

Capsule(カプセル)

続いてご紹介するのはCapsule(カプセル)です。地下鉄のBAY(ベイ)駅から徒歩5分ほどのアクセスの良い場所に立地しています。先ほどのLivestock同様、直近のもので言うとAJ6カクタス・ジャック,、AF1ピースマイナスワン、イージーブーストシリーズの取り扱いはありましたが、ナイキ×OFF WHITE(オフホワイト)や、トラビスのAF1については確認ができていません。


Livestockに比べるとややNIKEの取り扱いについては若干劣るかなといった印象。一方でコンバースやニューバランスの取り扱いはLivestockより強いイメージです。

アパレルについては NIKE ACG(ナイキ ACG)、Carhartt WIP(カーハート WIP)の他、BLUE BLUEやComme des Garçons Playなどの日本のブランドも取り扱いがあります。また、Raised By Wolves(レイズドバイウルブズ)というカナダ発祥のブランドの取り扱いがあります。

最寄り駅であるBAY(ベイ)駅周辺は、ハイブランドの店舗が並ぶ高級ショッピング街ということもあり、こちらもお店の雰囲気はクリーンで落ち着いた印象です。駅からのアクセスがいいので、早朝の並びの際はこちらを何度か使わせていただきました。

◇Capsule(カプセル)
住所: #104 – 69 Yorkville Ave Toronto ON Canada M5R1B8
URL: https://www.capsuletoronto.com/

AIR JORDANシリーズを愛すあなたに

世界中に熱狂的なファンを持つAIR JORDAN(エアジョーダン)シリーズのフラッグシップストアがここトロントにもあるんです。

AIR JORDAN STORE 306 YONGE(エアジョーダンストア 306 ヤング)

アメリカのシカゴに次いで北米地区2番目のAIR JORDANのフラッグシップストアとして2017年にオープン。ここはもうとにかく店内が広いんです。地上と地下の2フロア構成の店内にはジョーダンブランドの商品がスペースを贅沢に使った陳列で展開されています。

オリジナルの歴代ナンバリングシリーズが展開された壁面はさながら美術館の様相。買い物をするしないに関わらず、是非訪れていただきたいショップです。リリースイベントも頻繁に開催されていますので、もしタイミングが合えばイベントに参加してみるのもいいのではないでしょうか。

店内には歴代のAIR JORDANが鎮座(写真撮影:筆者)

無論、商品は全てジョーダンブランドのもので構成されており、周辺のフットロッカーやチャンプスには並ばないスニーカーやアパレルも販売されています。AIR JORDANファンの方は訪問必須のショップです!!

こういうのがさらっとリストックされたりします(写真撮影:筆者)

◇AIR JORDAN STORE 306 YONGE(エアジョーダンストア 306 ヤング)
住所:306 Yonge St Toronto ON Canada M5B 1R4
URL:https://www.nike.com/us/en_us/c/jordan/306-yonge-street

バッシュやいろんなブランドの商品をたくさんのラインナップから選びたいあなたに

なんやかんやそんな要求に応えてくれるのは街の中心部にあるワールドワイドにビジネスを展開する巨大チェーンのお店だったりします。

House of Hoops by Foot Locker (ハウスオブフープス バイ フットロッカー)

こちらは北米を中心に店舗を展開する巨大チェーン、フットロッカーの内、トロントの中心部で一番広い売り場面積を誇る店舗です。フットロッカーと言えばたくさんのブランドの取り扱いがあり、様々なブランドの商品を見比べながらショッピングをするのにぴったりのお店です。ナイキ、プーマ、アディダス、アンダーアーマー、ニューバランス他、あらゆるブランドを網羅しています。

加えて、ここは普通のフットロッカーでは扱いのない商品が並ぶ、”House of Hoops” を掲げる特別な店舗なんです。House of Hoopsとはフットロッカーとナイキがタッグを組み、バスケットボールに特化した商品をラインナップするお店のことを指します。こちらのお店でいうと店内奧に位置するのがHouse of Hoopsの売り場です。最新のエアジョーダンやパフォーマンス系のバッシュはもちろんのこと、SHOX、ポジット、アップテンポ等、日本では手に入りにくいスニーカーを展開しているということで、新旧バッシュファンをこれでもかと魅了する売り場になっているわけです。トロントのダウンタウンではこの店舗でしかお目にかかれないスニーカーもあるので、バッシュファンの方には是非訪れていただきたいお店です。

店内の特大パネルです。けっこう頻繁に内容が変更されている印象。(写真撮影:筆者)

◇House of Hoops by Foot Locker (ハウスオブフープス バイ フットロッカー)
住所: 247 Yonge St Toronto ON Canada M5B 1N8
URL: https://stores.footlocker.ca/ca/on/toronto/247-yonge-street.html

コンバースのCT70が欲しい方向けのお店

日本でも大人気のコンバースのCT70(チャックテイラー70)がカラーバリエーション豊富にそろうお店を2店舗紹介させていただきます。CT70は日本での正規販売がないということで日本では購入しにくい上、商品を見つけたとしても価格がお高くなりがちです。

カナダであればもちろん正規販売店で購入ができ、かつ正規の価格で販売されているので狙っている方は是非この機会にご購入いただくと良いかと思います。

Getoutside(ゲットアウトサイド)

さて、こちらは数多のショップが並ぶQueen Streetに面するショップ、Getoutsideです。こちらのお店では男女問わず豊富なラインナップで商品を用意されている点と、トロントの冬を越すための必需品であるブーツやビルケンシュトック等、スニーカー以外の商品も取りそろえたお店です。

HYPEなスニーカーや限定モデルの入荷は滅多にないお店ですが、各ブランドの定番モデルやコンバースのCT70の品ぞろえには定評があります。日本ではあまり目にすることのない変わり種のCT70もたくさん展開されています。

◇Getoutside(ゲットアウトサイド)
住所: 437 Queen St W Toronto ON Canada M5V 2A5
URL: https://www.getoutsideshoes.com/

groovy(グルービー)

こちらはトロントでも珍しいオニツカタイガーの取り扱い先でもあるgroovyです。やはりこちらも限定モデルはあまり入荷しないのですが、CT70とNIKEのインライン商品の品揃えだけで言えば前述したどの店舗にも負けないぐらいのラインナップです。

私もカナダでの生活を始めた当初に、このお店で以前から気になっていた日本未展開のAIR MAX1を発見して激しく興奮したことを思い出します。残念ながらマイサイズがなかったので諦めたのですが、そのような思わぬ出会いが期待できるお店です。

こちらのお店もQueen Street沿いのお店で、Getoutsideからもそれほど離れていない立地なのであわせて訪問いただくことをお薦めします。

◇groovy(グルービー)
住所: 323 Queen St W Toronto ON Canada M5V 2A4
URL: https://groovyshoes.ca/

日本のおしゃれな人も唸るトロントのセレクトショップ

若干趣向が変わるのですが、洋服の取り扱いも充実しているセレクトショップを2店舗ご紹介。渋谷とか表参道を歩いているとおしゃれな洋服屋さんってたくさんあると思うのですが、トロントはその手のお店がそんなに多くないんです。

そんなトロントにおいて、日本のファッション好きからもきっと支持されるであろう素敵なお店をご紹介します。スニーカーショップというよりは、洋服屋さんとしての認知が高いためか、ほかのショップに比べていいサイズが残っていることがよくある気がしています。

HAVEN(ヘイブン)

まずはショップ別注シューズも多数手がけるHAVENのご紹介です。日本でのポップアップショップ展開を行っていたこともあるので、ご存知の方も多いショップかもしれません。Queen(クイーン)駅から10分ほど東に歩いた場所に位置するお店で、建物の入り口から二階に向かって伸びる階段を登りきると広く、ゆったりとしたとてもきれいな売り場が広がります。

入口はちょっとわかりにくいにのですが、ドア上部にある三ツ星が描かれたサインを探してお店に入ります。写真撮影:著者

スニーカーの点数自体はそれほど多くないのですが、最新のコラボ商品も記憶に新しいニューバランス、バンズの他、ナイキの限定商品の展開も行っています。また、スニーカーではないのですが、Danner(ダナー)のブーツの取り扱いも行っています。

アパレルについては、ENGINEERED GARMENTS、F.C.R.B。HOBO、NONNATIVE、STONE ISLANDなどなど、日本でも人気のブランドに加え、オリジナルのレーベルであるHAVENもかなりの支持を得ています。

◇HAVEN(ヘイブン)
住所:190 Richmond St E Floor 2 Toronto ON Canada M5A 1P1
URL: https://havenshop.com/

NOMAD(ノマド)

チャイナタウン付近に店を構えるNOMADのラインナップは先ほど紹介したHAVENと似ていますが、若干ストリート寄りな印象。ACGのアパレルやCommon Projectsのスニーカー、それから個人的にはCarhartt WIPの品揃えが豊富なところに魅力を感じています。

 
 
 
 
 
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◇NOMAD(ノマド)
住所:310 Spadina Ave L01 Toronto ON Canada M5T 2E7
URL: https://nomadshop.net/

いかがでしたでしょうか。店舗や商品の数だけを見れば東京や大阪の方多いかもしれませんが、日本にはないタイプのお店ばかりなので買い物とあわせてその雰囲気も楽しんでいただけたらと思います。

最後までお読みいただいた皆様ありがとうございました。

◇写真の話

NBAファイナル2019にてトロントラプターズが優勝を決めた直後の Nathan Phillips Square にある3D-TORONTOサインの様子。トロントの6月は全然寒いのですが、たくさんの人が噴水で泳いでいました。このとき既に深夜1時ぐらいでしたが街には人があふれ、お祭り騒ぎでした。